***カードを組み合わせてたんごをつくってあそぼうごん太(単語づくりカードゲーム) 普段から母子の会話の習慣がないと、
子供も本音を語ってくれないそうです。
上手に話ができなくても、
「いつ?誰が?どこで?どうして?」など
聞きだそうとせず、
子供の話したいことを話したいように話せた喜びを実感させるように、
お母さんは聞き上手に徹すること!
途中で質問・意見・批判はNGだそうです。
●例えくだらなくても子供の話は大人にとってはくだらなく興味がないことが中心で、
つい面倒くさいと思ってしまいがちだけど、
子供は聞いてもらえると、気持ちの整理をおぼえるので
会話の時間を重ねていくといいそうです。
●話が苦手な子
会話だけでなくても、そばにいて
「お母さんはあなたの見方よ」を
しっかり伝えれば、子供に安心感を与えるそうです。
●兄弟が多い1日5分でも、ひとりひとりに寄りそう時間を。
すき間時間に、会話・スキンシップを。
●ウソ
ウソは指摘していると、子供が話せなくなり話さなくなる場合も。
時にはだまされたふりをして、子供の心にたまった気持ちに
寄りそってあげるように心掛けるといいそうです。
●知りたい
すべてを知りたくて突っ込むと怒りだす子も。
親には知られたくないことがあるはず。
自分の子供の時を思い出してみて。
割りきって、子供の成果に侵入しすぎないように。
●悪口
子供が友達の悪口ばかり言う場合、
子供のガス抜きと思って、聞いてあげるといいそうです。
(詳しくは
edu (エデュー) 2009年 06月号 [雑誌]
)
●親子の会話に関する書籍




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